最適な間接材購買のススメ

  • 間接材コスト適正化がザックリつかめるコラム

    2018/06/05

    【通信料だけじゃなかった!】見落とされてる電話周りのコスト

    電話回線の制御を行っているPBX。

     

    内線や外線の連絡をコントロールする装置ですが、
    電話機の台数が変わると、このPBXの見直しが必要になることがあります。

     

    このとき重要なのが現在保有している電話機の仕様。
    電話機の持っている機能によって互換性のあるPBXが異なるからです。

     

    例えば電話機側についてるファンクションキー。
    多くはナンバーキーの上などに付いていますが、
    それぞれのファンクションに対応しているPBXを選ぶ必要があります。

     

    またコンピューターでPBXの役割を果たすUnPBXというものもあり、
    これは仕様をある程度プログラムの組み換えでカスタマイズすることも出来ます。

     

    選定方法が複雑な割に頻繁に比較検討する製品ではありませんが、
    自社にマッチしたものを最適価格で調達したいですね。

    適正な購買方法について迷ったら

    こちらまでお気軽にご連絡ください。

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17年間、ディーコープがご支援して参りました大手企業を中心とした2,000社以上の買い手企業様の”間接材・サービスの購買適正化”を支援してくることで得られた購買ノウハウや、考え方を体系化した“メソッド8種類”をご紹介します。

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