社員紹介

先輩社員×新入社員 プロパーが感じるディーコープの魅力とは

NANAU

[ 2022年度入社 ]

JUNKO

[ 2022年度入社 ]

SHINSUKE

首都圏営業本部
営業第一部 第一課

[ 2014年度入社 ]

MANABU

東日本営業本部
コンサルティング営業部

[ 2014年度入社 ]

KAEKO

サプライヤサービス本部
購買ソリューション二部 第一課

[ 2014年度入社 ]

今回、対談に参加した5名にディーコープを一言で表すとを書いてもらいました

Q:これまでの経歴と、現在の業務について教えてください。

僕は入社2年目から営業になり、現在は首都圏エリアを担当しています。KAEKOさん、MANABUさんとは同期ですね。サービスを実行するEMに対し、営業はお客様への購買適正化を提案していくことが仕事です。最近では、部下の育成にも力を入れています。

2014年に新卒で入社当初から、EMの仕事をしていて、社内でもEM歴は長い方だと思います。お客様の現状の購買状況や、求めているものの整理、市況の分析などを行い、具体的なサービス内容を決めていくのがEMの役割です。

僕もSHINSUKEさんと同じ営業で、東日本営業本部で主に北関東や東北を担当しています。2022年度より新設された部署なので、まだまだ未開拓のエリアということもあり、まずはお客様との関係性を築いていくことに注力しながら活動しています。

。。。あれ、MANABUはいろんな部署を経験してるよね?(笑)

経歴か!忘れてました(笑)そうですね、入社してすぐ営業をやって、そのあと2年くらいEMをやって、、、その後新規事業企画に携わったりと、さまざまな業務にチャレンジしてきました。直近1年間は特に、働き方の変革の支援やDX推進などの新サービスの立ち上げを担当していました。ソフトバンクグループのグループシナジーを間近で感じられて、とても刺激になりましたね。

Q:新卒のお二人は現在どんなお仕事をされていますか?

私は2022年に入社し、4月の新入社員研修を経て、5月以降は各部署2ヶ月ずつのローテーション研修を行っています。現在、西日本営業本部で営業に関する研修中で、お客様への訪問に同席させてもらったり、先輩たち実際の業務をサポートしたりしながら営業としての基本的なスキルを学んでいます。

同じく2022年入社し、現在、首都圏営業本部でローテーション研修中です。ディーコープでのビジネスや商材について理解を深めることを目標に、営業同行や社内の打合せに参加をしたり、市場調査等を行っています。

Q:ディーコープを選んだ理由は?

直感的に面白そう!と感じたことが選考を受けるきっかけになりました。最初は、大手企業を中心に就職活動をしていたのですが、社会人になって自分が何をしたいのか、はっきりと答えが出ず、悶々としていました。そんな中、ディーコープの説明会に参加し、どんな業界でも課題になる「間接材経費」へのコンサルティング事業を知り、企業の成長に直接貢献できる仕事にとてもわくわくしました。今はまだ先輩との同行がメインですが、入ったばかりの僕でも経営者の方と関係を持てるところも魅力の一つだと思います。

私は、大学で会計学を専攻していたので、学んだことを活かして、直接的な経済インパクトに関わる仕事がしたいという思いがありました。売り手企業と買い手企業をつなぎ、時には何千万という単位の効果を生み出すディーコープの事業は、まさに私の軸に合致しているなと思い入社を決めました。
選考の中で出会った社員の皆さんが、自分の仕事や会社のことを楽しそうに話をされていて、誇りを持っているところも素敵だなと感じたのも決め手の一つです。

Q:ディーコープの特徴は何だと思いますか?

NANAUさんも少し触れていましたが、業種に関わらずサービス提供できるところが大きな魅力だと思っています。
実際にいろんな業種のお客様を担当しているので、自分の知らない分野について話ができる機会が多くて面白いです。
その中でディーコープが提供できる価値って何だろう?と考えて提案し、実際にお客様に喜んでもらえると、とてもやりがいを感じますね。

大きなくくりではあるけど、サービスが無形商材っていうのも特徴の一つですよね。目に見えないものを売るから、自分自身を信頼してもらう必要があるし、ある意味、私自身を商品としても捉えられるから、難しい側面もあるけど、成長をより実感できる環境ではあると思います。MANABUは新規ビジネスの営業で有形商材も扱ってると思うけど、違いとかって実際感じた?

確かに無形商材って、言葉で価値を伝えないといけないから、そのあたりは難しいと思うかな。相手に納得してもらわないと次に進むことができないから、お客様や社内の人に理解してもらうためにはどうすればよいか、常に考える力が必要だなというのは実感としてありますね。

入社して感じたことでもあるのですが、ディーコープでは若手のうちから発言する機会が多い印象があります。上司や先輩が若手の意見に耳を傾けてくださるので、自然と自分の考えをまとめる力が身に着いていくのかもしれませんね。

意見を求められる機会は多いですよね。若手としては、声を聴いていただけるのはとてもありがたいですし、ちゃんと伝えられるスキルを伸ばしていかなきゃなと思います。

Q:就活生に一言

やりたいことが明確にある人もいれば、就活時代の僕のようにはっきり見つけられていない人もいるかと思います。まずは視野を広げて、興味が少しでも湧いた分野に対し「なぜ面白そうだと思ったのか」をつきつめていけば、自分がやりたいことが見えてくるはずです。
ディーコープには、やりたいことを発言、実行できる環境があるので、チャレンジしたい人にはとても合う会社だと思います。

私は東京に住みながら西日本での研修で、リモートでのコミュニケーションも多くありますが、いつ連絡してもみなさまウェルカムに受け入れてくれます。わからないことをすぐに聞けることもあり、入社してまだ数か月ですが、成長環境がたくさんある会社だと実感しています。成長意欲のある方、こうなりたいというビジョンが少しでもある方にとってはとても良い環境だと思います。

ディーコープは上司とか部下とか関係なく、距離感が近い会社だと思います。社長や取締役であっても名前で呼び合っているところにも社風が出ているんじゃないかな。僕たちも、毎年新入社員が入ってきたら、自分も頑張らなきゃ、という気持ちになります。向上心がある人、野心がある人、そんな方と一緒に働けることを楽しみにしています。

社会人にとって大切なことはいくつもありますが、素直さと前向きな姿勢は入社当初から心がけていることです。年次を重ねても初心を忘れずにいることは、一見簡単そうに見えますが、なかなか難しいことだと思います。これから入社してくる新卒の方々に負けないよう、これからも頑張らないといけないなと思いますね。

私が実感していることですが、入社したての頃と今の価値観はかなり違ってきます。
その当時これが良いと思っていたものが今では違う気がしていたり、会社もリモートがメインの時代になったり、世の中の状況ってすごく変わってくなと。入社当時はイメージできなかった様々な変化がある中で、どんな環境にも適応できる力をつけられる環境がディーコープにはあり、私は入社してよかったなと思っています。

中途入社社員から見たディーコープとは

中途入社した3人の営業が語る、転職活動や入社後のギャップ。
他社から見たディーコープの魅力とは?

TAKESHI

西日本営業本部
営業第一部 第二課
課長

[ 2016年度中途入社 ]

YOKO

首都圏営業本部
営業第一部 第一課

[ 2018年度中途入社 ]

KOTARO

首都圏営業本部
営業第二部

[ 2021年度中途入社 ]

ディーコープに入社したきっかけは?入社前後のギャップ

前職では、スポーツ用品店の店長をしていました。その会社はTHE体育会系な職場で、まぁいろいろありましたね(笑) 自身のキャリアを考えたときに、もっといろいろな業界をみてみたいと思って転職活動を始めました。転職エージェントに登録もしていましたが、知人にディーコープを紹介してもらい、事業内容がおもしろそうだな、と感じたのが始まりです。実際に入ってみて感じるのは、この選択は間違ってなかったなと思っています。

営業としてもっとキャリアアップしたいと考えて、転職活動をしていたのですが、その中でエージェントさんに紹介してもらったうちの一社がディーコープでした。紹介されたときには、社名も聞いたことがなかったのですが、前職で無形商材の営業をやっていたので、自分のこれまでのキャリアの延長として理想に近いところにあり、まずは面接を受けてみようかなと。入社してすぐから、経営層へのアプローチを任せてもらえたので、思っていた通りさらにキャリアアップしていけると感じました。

僕のそもそもの転職活動のきっかけは、働き方の見直しです。前職は残業や休日出勤も多く、家族との時間をなかなかとることができませんでした。そろそろ働き方を考えないといけないなと思って転職活動をしていた中でディーコープを知りました。ディーコープでは、在宅勤務やフレックスタイム制など柔軟な働き方ができると聞いたのと、業種業態にかかわらずたくさんの方とお仕事ができるというところに魅力を感じましたね。まだ入社して半年ですが、制度をフル活用して家族との時間もとりつつ仕事に取り組めています。

コロナ禍の働き方。働き方は変わった?

変わりましたね。以前はお客さんとの商談ってすなわち訪問でしたけど、今では当たり前にWEB会議も行います。場所の制約がなくなったのは大きいですね。ただ、やはり対面でしかわからない空気感みたいなものもあって。特に私たちは経営層の方とお話しさせていただくことも多いので、内容やお話しする相手とか関係値によって対面とWEBを使い分けているという感じです。今後コロナが収まってからの働き方は実際に会ってお話しする日とテレワークで集中して作業やWEB会議をする日と分けられるハイブリッドの働き方が理想ですよね。会社としても、その方向で進んでいます。

私の場合は、地方のお客様を担当することが多いので、一社訪問するとそれだけで一日終わっちゃうなんてこともよくありました。コロナ禍になるとやはり感染防止もあって「訪問は控えて」といわれてしまうことが多かったですね。だからといってお話ししないわけにはいかないので、初めましてのお客様でもWEBでとなる。確かに空気感とかはつかみにくかったり、お客様の表情が見えなかったりはありますが、それでようやくお会いできた時、改めて名刺交換をしようとしたらお客様の方は名刺持ってないなんてことも結構ありました(笑) WEBでも関係値が作れていたんだなとうれしく感じましたね。どうやって会うかは変わりましたけど、お客様に信頼してもらってお仕事を任せてもらう、というところは変わっていないのかな、とも思います。

僕の場合、コロナ禍の入社だったので社内の人と話すにもやっぱりリモートがメインで。ちょっとしたことを聞くにも、電話したりWEB会議セットしたりと大変ではありました。入社したてって、ただでさえ気を遣うじゃないですか。相談先に困って、普通に考えたら営業のメンバーに聞くようなことなのに人事の方に聞いちゃったりとかもして。ただ、皆さんそこはしっかり丁寧にフォローしてくれて、そういうところはすごくありがたいですね。

今後のディーコープ

会社としての予算はどんどん大きくなるし、営業としてはすごく挑戦しがいがありますよね。今までずっとトライし続けてきた、ストック型のビジネスを今また全社を挙げて「超」本気で取り組もうとしている。僕らのメインであるコスト削減コンサルは、もちろん当たり前にやりつつ、プラスα何をやっていくかというのは考えていかなきゃいけないと思っているし、会社からも求められていますね。いままでやってきたビジネスも、ずっと同じ売り方というわけではなくて、少しずつ変化させていく必要を感じています。

YOKOさんはまさしく、その新しい売り方にチャレンジされていますよね。

代理店モデルですね。これまで、ディーコープがやっていたお仕事を一部、代理店さんにお任せしているんですが、そのうちの代理店一社を担当しています。このモデルは今後のディーコープの伸びを大きく左右させると思っているので、まずこの一社としっかり組んでいいモデルケースにしたいなと思っています。

ソフトバンクグループで扱っているたくさんのサービスの中から、DX推進や働き方の変革の支援などのお客様の生産性向上に貢献できるようなサービスもご紹介できるようになっていますよね。

そうですね。以前だったら、せっかくディーコープに興味を持ってもらっても、実際にお話を聞いてみるとお手伝いできないこともありましたが、あらゆる選択肢の中からお客様のニーズにあわせた提案ができるというのは営業としてやりがいを感じますね。

転職を検討中の方に一言

すごいシンプルですけど、ディーコープはお客様にとって「いいこと」をしてる会社だなと、この半年で感じています。お客様の困りごとに対して、本当に必要なサービスを提供しているすごくいいビジネスをしている会社。あとこれは前職との比較になっちゃいますけど、誰のための仕事なんだろう?というモヤモヤがないですね。ストレートにお客様と繋がれる、お客様の利益に貢献できるというのが魅力だなと感じています。コロナもあって、社内の繋がりをつくるのはちょっと苦労しましたが、今後入社される方に対しては、私がそこの橋渡し役をできたらいいなと思っています。ちょっとおこがましいですけどね(笑)

私も似てますけど、基本的にお客様に喜ばれる仕事ですね。真剣に助けを求めてくれる人がいるから、そこに私たちは真剣に相談にのる。そうやって仕事を進めていくから喜ばれる。人に喜ばれることがしたい、という人にはこの会社は向いていると思います。

とにかく自由な会社だな、と思っています。僕らは営業ですから数字の面ではもちろん厳しく見られますけど、だからといって仕事の進め方をものすごくきつく管理するわけでもない。自由にはもちろん責任がついてくるので、そこをちゃんとみんな理解していて、上司も信頼して任せてくれている。役職関係なく話ができる土壌もあるので、チャレンジもできるし・・・とにかく自由な会社です。自ら動いて積極的にチャレンジしたいという人と働きたいですね。

社内の様子

積極的な挑戦をたたえる風土と
環境がチャンスを生み出す

社内の様子1

ディーコープは2001年に設立され、企業の購買を支援する画期的なビジネスモデルで成長してきました。今日では「新しい価値を創造する」というビジョンを掲げ、従来ビジネスの発展型サービスと生産性向上サービスの2本柱で、新事業にも挑戦しています。いくつかの新事業は社長との1on1で提案されたアイデアを基に実現に向け動き始めています。若手でもやる気があれば、自らチャンスを生み出していくことができ、年齢やキャリアを問わず、成長を望めば日々の仕事に加えてチャレンジ可能な環境があります。

フラットな環境が
上下関係や組織を超えた価値を生む

車内の様子2

オフィスはフリーアドレスを導入し、コミュニケーションを取りながら仕事を進められるようデザインされています。リモートワークや地方拠点とつなぐためのweb会議専用ブース、対面での会話が自然に生まれるカフェブースなど、オープンで気軽なコミュニケーションが取れる環境を作っています。また、部門の垣根なくお互いの課題や考えを共有し、常に改善していく取組を進めています。業務外でも若手社員企画によるレクリエーションやクラブ活動があり、社員同士での交流の場が設けられていることで、さらにフラットな環境を作り出しています。

正当な評価と自由度の高い働き方で
仕事を楽しむ

車内の様子3

ディーコープでは能力のある人材を正当に評価することを心がけています。若くして実力が認められ、事業所長やプロジェクト責任者に登用された社員や、産休・育休取得後に復職し、育児と両立しながら管理職として働く社員もいます。また、働き方を柔軟に選択できるよう、テレワークやフレックス、時短勤務など、生産性向上とワークライフバランスに配慮した制度を多く取り入れています。社員が活き活きと楽しく働ける環境をこれからも維持し続けていきます。

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