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内製化支援のケーススタディ

~導入後わずか3ヶ月で効果を実感~

2016年3月より“見積@Dee”を導入いただいている株式会社JVCケンウッド様 SCM部 間接材購買グループの方に、お話を伺いました。

―「見積@Dee」導入前の課題を教えてください。

長年、間接材購買の価格最適化に取り組んでいましたが”効率よく、競争力のあるサプライヤを探す”のが判断基準も難しく工数もかかるため課題でした。

というのも、毎回、同じ企業からの見積取得だけでは、自社の購買が本当に安い買い物をしているのかという疑問が残るためです。

―導入を決めた1番の理由を教えてください。

見積@Deeに登録されている“サプライヤデータベース”に魅力を感じたためです。

12,000社以上の間接材サプライヤが登録されているというお話を聞き自社の課題を解決できるのであればと導入を決めました。

―導入後、どのタイミングで効果が実感できたか教えてください。

実際に手ごたえを感じはじめたのは3ヶ月が経過した頃です。初回実施のフィルター案件でも、新規サプライヤの活躍には目を見張るものがありました。

―1年間、実際に使用して印象に残った案件はありますか。

地方の除雪機購入の案件ですね。

導入前は、地方の見積取得先を探すのが困難だったため、既存企業への依頼が多かったのですが、見積@Deeを利用したことにより、

新規のサプライヤを含めた見積取得をして価格交渉をすることが出来ました。

―今後の利用方針はありますか。

導入して1年がたちますが、IT・通信系や建築・印刷物など様々な品目で見積@Deeを利用し、“適正価格を取得した根拠”が見えるようになってきました。

新規のサプライヤからも見積取得し、検討することで利用料を考慮してもコスト面でも効果が出ているため、今後も全社の間接材購買を把握するツールとして利用していきたいと思っています。

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