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品目実施事例(社員引越)

取組プロセス・コスト削減のポイント

社員引越は、ボリュームメリットを最大化することが一番のポイントです。

現状の実績値(請求書や見積書)をもとに、「いつ、どこから、どこへ、どんな引越を、何件」おこなったかを見える化します。

今後の引越予定をシュミレーションし、複数年契約を前提に見積依頼を行い、引越業者を集約します。


表

社員引越の価格交渉は、引越しの都度、総務部の方や引越しをされる方が直接売り手企業と行っているのが一般的です。


しかしその場合、交渉する人によって値段の水準に波がでたり、委託する引越し売り手企業がバラバラになるなど、管理面でも実質的なコスト面でもデメリットが多いやり方であるといえます。 。

そこで、これまでの社員引越の実績(請求書や見積書)を分析し、今後の引越発生件数などをシュミレーションし、見積条件を作成することで、取引全体で価格交渉を行います。

それにより、ボリュームメリットを最大化した交渉となるため、都度行っていた価格交渉よりも更に削減されたベストプライスを引き出します。

また、取引先集約が可能となるため、管理面での工数軽減も期待でき、都度の価格交渉を行う必要がなくなるので、引越される方も引越しに専念できる等副次的効果も期待できます。


<競争環境構築のポイント>

・複数年契約前提での見積依頼

→複数年契約にし、件数ボリュームを持たせる


・オプションサービスの見直し

→特定売り手企業の引越サービス(エプロンサービス等)を条件とした場合、他企業は同サービスの提供が困難なため、条件を見直すことで売り手企業の参加率を高められます。



リバースオークション実施事例

買い手企業概要:小売業(北海道地区)

対象範囲 :年間(単身・家族帯)の社員引越の輸送費用(保険費用、有料道路代金等除く)、据付費用、梱包資材引取費用等の総額全ての費用

対象年数:2年

納期:単身は2週間、家族帯は4週間 ※緊急時はさらに短納期で対応することを条件

選定要件:買い手企業が負担する項目と、引越当事者が負担する項目を明確化し、請求書を発行。
受託期間中においては繁忙期・閑散期等を問わず受託拒否はできないものとし、自社対応が困難な場合においても 、専属的委託契約の責任の下において引越業務を完結すること。

商材名 社員引越
基準金額 32,329千円
開始金額 32,329千円
最終入札価格 24,300千円
削減額 8,029千円
削減率 24.84%
市場開催時間 1時間37分
総入札数 17回
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