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品目実施事例(複合機)

取組プロセス・コスト削減のポイント

コピー機のコスト削減というと、下図のコスト構造の通り、カウンター料金をいかに下げるかが、コピー機のコスト削減の大きなポイントとなります。

しかし、カウンター料金は、コピー機メーカーの様々な保守対応も含まれているため、現状の保守内容の条件を低下させることなく、コストを削減することが大切になってきます。

弊社では、お客様の契約条件を1台1台すべて可視化し、お客様のコピー機の使い方にまで着目したうえで、それぞれお客様にカスタマイズしたコスト削減のベストプランをご提案しています。


複合機のコスト構造

カウンター料金とは、売り手企業とのカウンター契約(通常5年間)に基づき毎月支払う料金です。

故障発生時のオンコール対応や定期的な点検・調整がセットになっている保守メンテンナンスシステムです。

料金は、1枚コピーする毎に課金され、課金料金に保守が含まれています。

出力枚数が多いほど、1枚当たりの単価は安くなる傾向があります。


コスト構造上、製品価格よりも導入後の保守サービスや消耗品のカウンター料金のコストが大きな比率を占めており、一般的に全体の約7割程度がカウンター料金となります。

リバースオークションによるコスト削減のイメージとしては、製品代・カウンター料金の両方の削減を目的とした取組となります。

※現状リースの解約費用は契約状況を確認のうえ、最適な取組をご提案します。


リバースオークション実施事例

買い手企業概要:運輸業(関東地区)

対象台数:複合機本体(リース料金:10台)

対象年数:5年間リース契約

対象範囲:機器リース代、リース期間5年間のカウンター料金各費用(保守費、消耗品費、物流費、納品・設置費)の総額

納品個所:関東、中部、関西 計7拠点

保守要件:平日9:00~18:00コールセンターにて受付。原則当日対応

商材名 複合機
対象金額 44,631千円
入札開始金額 38,654千円
最終入札価格 21,280千円
削減額 23,350千円
削減率 53.32%
参加社数 3社
市場開催時間 2時間49分
総入札数 83回
図